補聴器に関する記事

補聴器

知らなきゃ損!補聴器の選び方と難聴の3つのレベル

補聴器の選び方や難聴のレベル、デジタル補聴器の特徴について分かりやすく説明しています。初めて補聴器の購入を考えている方は、ぜひ読んでおきましょう。

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補聴器デビュー!補聴器レンタルの流れを把握

聴力測定・相談

耳の聞こえが悪くなったら、日常生活にも支障がでますよね。そこで、補聴器の出番です。補聴器はお試しでレンタルできるので、ぜひ利用してみましょう。補聴器をお試しでレンタルするときは、始めに聴力測定とスタッフへの相談を行います。どれくらいのレベルの補聴器が必要なのか、店頭にある補聴器をいくつか試すことができます。

商品決定・支払い

レンタルする商品はスタッフと相談しながら慎重に決めるようにしましょう。レンタルする商品を決めると、レンタルの申し込みと支払いをおこないます。すぐに利用できるわけではなく、あなたに合った補聴器がメーカーから届くまで数日待つ必要があります。

調整・受け取り

メーカーから補聴器が届くと、申し込みをした店頭で受け取ることができます。実際に装着をしてみて、スタッフと細かい点を調整していきます。受け取り時には運転免許証などの身分証明書が必要です。

利用開始・再調整

調整した補聴器を受け取ると、その日から利用を開始することができます。補聴器をつけて日常生活を送りましょう。一般的には、一週間程度でもう一度店頭へ足を運び、気になった点をスタッフと話し合い補聴器の再調整を行います。

利用再開・返却

再調整した補聴器を受け取って、さらに数日間お試しでレンタルすることができます。レンタル期間が終われば返却になります。補聴器レンタルは低料金で補聴器を試用できるので、気になった方は専門店へ気軽に問い合わせをしてみましょう。

補聴器が役立つ場面ランキング

no.1

家族との会話

補聴器が役立つ場面ランキング第一位は、「家族との会話」です。補聴器をつける前まで、会話で聞き返すことが多く家族との会話が減ってしまっていた方も、補聴器をつけることでそれらの問題がなくなり、家族と会話を楽しめるようになります。

no.2

テレビの視聴時

二番目に補聴器が役立つと感じられる場面は「テレビの視聴時」です。テレビでニュースや映画をみるときに、細かい音まで聞き取ることができるので、よりテレビの視聴が楽しくなります。

no.3

講演会や会議

講演会や会議でも補聴器が役立ってくれます。講演会や会議で使われる声は大きい声ではないので補聴器がないと聞き取りづらいことがありますが、補聴器をつけることで普通の話し声も十分に聞き取ることが可能になります。

no.4

お出かけや遊び

補聴器が役立つ場面ランキング第四位は、「お出かけや遊び」です。友達と出かけるときや、遊びでカラオケに行ったときなど、補聴器をつけて「きこえ」が良くなることで楽しめる場面が多くなります。

no.5

音で状況確認をするとき

お出かけや遊びの次に補聴器が役立つ場面は「音で状況確認をするとき」です。例えば病院で名前を呼ばれたり、外を歩いていて後ろからクルマが近づいてきたりしたときに、音を聞き取ることができるとすぐに対応することができます。

「きこえ」を改善する補聴器の基本的な使い方

女性と男性

補聴器の仕組み

補聴器は、聞こえが悪くなった耳を補助する機械で、外からの音声をマイクで拾って分析・処理して耳へもう一度音声として送る、いわば小型増幅装置です。基本的に、マイク・増幅器・小型拡声器・電池で構成されています。最近は、より小型で高性能なものが出ているので、専門家のアドバイスを元に選んでみるといいでしょう。

補聴器の使い方

補聴器の選び方を把握して、自分に合った補聴器を選んだあとは、補聴器の使い方についても知る必要があります。補聴器の使い方の基本は「あせらず、ゆっくり」です。まずは短時間使用・小さい音・静かなところ、を意識して使うようにしましょう。この3つに慣れたら徐々に長時間使用・大きい音・いろんな音がするところ、へと移っていきます。

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